■海外での買い物に関する余談
By way of parenthesis about shopping in foreign country
ここで紹介したショップは米国が多い。日本円以外の買い物には慣れない方もいるだろう。米国の免税店等でも電卓を片手に買い物をする人を時々みかけるが、大量に買うのならともかく、あまりスマートなものではないと思う。
米ドルに慣れない方は、ドル表示を百倍し、円高なら1割増し、円安なら3割増し位に思えば良い。
私の家族は、米国で買い物する時、例えば$1.50とか$230という値札を見かけたら、「これはアメリカの150円」とか「アメリカの23,000円」と言っているくらいだ。財布の中の20ドル札も「2千円札」だ。今もし1米ドルが120円なら、このアメリカの150円は日本の150円よりちょっと高いから180円位かなという風に思えばよい。
豪ドル、加ドルやユーロなどにもこの考え方でだいたい通用するし、韓国ウォンの場合は1桁減らして、例えば1万ウォンなら「韓国の千円」とすればよい。これならおみやげ屋さんやカフェテラスででまごまごしなくて済む。